2019年7月24日

高い効果を見込めるものの痛みが気になる医療脱毛時の対策

医療脱毛時の対策
医療脱毛クリニックで受けられる熱破壊式のレーザー脱毛は、脱毛サロンの光脱毛と同様にメラニン色素に反応をする可視光線を利用しています。

毛根組織に高熱を与えることでダメージを与えていくものですが、細胞を破壊する医療行為を行えることからレーザー脱毛では永久脱毛が可能です。1回のダメージ量が大きく効果が出やすいことで、脱毛サロンの半分ほどの回数で施術が完了します。

ただ、高い効果に比例して懸念されるのが、照射の際の痛みです。昨今では脱毛マシンも進化してきており、冷やしながらの施術や肌に優しいレーザーの開発によってかなり緩和されてきていますが、場合によっては麻酔を処方しているほど、光脱毛よりも刺激を感じやすいというデメリットがあります。

特に、敏感な顔やVIOラインの脱毛時に心配される脱毛時の痛みですが、普段から自身でできる対策で軽減させることが可能です。

まず、熱破壊式のレーザー脱毛を利用する場合には、日焼け肌や色素沈着が酷い肌に対しての施術が難しくなります。

これは毛根以外にも肌に熱ダメージが与えられることで火傷などの肌トラブルが起こるのを防ぐためですが、施術が受けられる程度の肌色の濃さであっても、色白のかたより痛みを感じやすくなります。

また、肌とムダ毛の色のコントラストが濃いほど効率よく熱エネルギーがムダ毛に吸収されるため、脱毛効果もアップする点に注目です。

施術を受ける場合には、可能な限り美白に努めることでレーザーの刺激が肌に伝わりにくくなり痛みを和らげるだけではなく、1回で得られる効果も高くなることから早めに変化を実感しやすくなるというメリットがあります。特に、紫外線の影響が強い季節には日焼けをしないように対策をしっかり行ってください。

さらに大切なのが保湿です。肌が乾燥をしているとバリア機能が弱くなり、レーザーの熱を受けた際に肌の水分が吸収できる熱量も低下することから、刺激を直に感じやすくなります。

クリニックでは施術後にも念入りな保湿ケアを行いますが、普段からしっかりと油分と水分を保てるようにケアを行っておくと、痛みを軽減させつつ施術時の肌トラブルのリスクを軽減できるので一石二鳥です。

その上で、出力を調整してもらえるように相談をしながら脱毛を行っていくと、快適な施術を受けやすくなります。

より痛みの少ない蓄熱式脱毛を採用しているクリニックも増えてきたため、刺激が気になる場合には検討してみるのもおすすめです。

医療脱毛クリニックでおすすめは?