2019年8月23日

安く買いたい人はランドセルの中古購入も検討してみるのもオススメ

お子さんが無事に小学校へ入学出来て喜ばしい事に間違いは無いですが、喜んでばかりでもありません。小学校生活は何かとお金が発生し、特にランドセル代に関しても頭を悩ませるでしょう。

6年使う事を考えれば最初の単価は高くても質の良い物を買うと考える人もいれば、中学へ進学したらお役御免になるのであまりお金を掛けたくない人もいるとどちらの言い分も分かります。

後者のランドセルにあまりお金を掛けたくない人が安くランドセルを買う場合の選択肢としては中古購入があります。

しかし、同じ中古のランドセル購入でも実店舗とネットではメリットとデメリットも違ってきます。

中古購入の場合(実店舗編)

ランドセルは意外にもリユースショップ、中古買取販売店でも取り扱っている事はあるので中古店で購入する事自体は可能です。

但し、買取しているしていないかはお店次第です。例えばオフハウスやセカンドストリート等大手のリユースショップであっても買取していないケースもあり、逆に地域密着のローカル系リユースショップなら買取しているとお店によって違います。

確実に見つけたければ「〇〇県 ランドセル 中古販売」と言った具合で、まずは自分が住んでいる地域にランドセルの中古販売しているかを探してみるのが良いでしょう。

中古購入の場合(ネット編)

ネットだと実店舗に比べて見つけやすく、お店に拘りが無ければこちらは候補としてもオススメです。
ヤフーや楽天等のECサイトだと中古商品の販売しているお店も出店しており、中古ランドセル販売も行っているお店もあります。

物にもよりますが5年以内に発売されたモデルのランドセルでも新品よりも半額、もしくはそれ以下の値段で販売されているのも珍しくありません。

例えば新品だったら6万円は掛かる物でも中古なら半額の3万円で済ませられるので、出費に関しても安く抑えられます。

但し、ネットの場合は実物を見る事が出来ないのでHPに掲載されている情報と写真が頼りです。傷や汚れに関しては掲載している業者が殆どなので隠す事はしませんが、自分の目で実物を見るのは不可能です。

なので写真や説明文と違うとなる場合もあり、実物を間近で見れる点では実店舗の方に軍配が上がります。

中古のランドセル購入後も出来る限り新品に近づける努力だけはした方が良い

実店舗にしろネットにしろ中古のランドセル購入する事は出来ますが、流石に中古感丸出しの汚れや傷があるのは流石に6年間使用していくお子さんにとっては気の毒です。

なので、中古ランドセルを購入したら直せる傷や汚れ等は修復して新品に近い状態してあげた方が良いでしょう。

自力で直せる範囲なら自分でやった方が出費も少ないですが、確実に直したいならランドセル専門の修理店に持っていくのが良いでしょう。

こちらも状態によって料金は変動しますが、安くても千数円、高くても5万円は掛からないとランドセルの新品買うよりかは安いです。

中古のランドセル購入は難しそうで意外と簡単、でもケアは忘れずに

中古でランドセルの調達は簡単、特にネットなら販売店を探すよりも確実に見つけられるのでオススメとしてはネットで中古のランドセル購入です。

とは言え、先程も触れましたが中古感丸出しだと流石にお子さんも可愛そうですし、酷い場合だとランドセルを理由にいじめ問題に発展…と今の御時世だと笑えない事にもなりかねません。

可能な限り見た感じは中古と分からず、新品と並べても違和感無い程度には適度にランドセルのケアもしっかりと行っておきましょう。

https://www.bunaken.org/